年始の1本目の映画は、アメリカ映画「コート・スティーリング」を見ました。
コート・スティーリング(2025年/107分/ビスタサイズ/DCP)
監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:オースティン・バトラー、レジーナ・キング、ゾーイ・クラヴィッツ
猫が出る映画、という予備知識のみで見に行きました。
ほのぼのした映画かと思ったら、結構ハードな映画でした。痛いシーンが多いし。
ただ、それを乗り切れば、もうスピード感のあるハラハラドキドキのストレス発散の映画でした。見て良かったです。
もちろん、猫のバドもいい演技?してます。人はやたらお亡くなりになるのですが、
猫はちょっと骨折したくらいで、死にません。生命力がすごい。
もう味方と思ったら敵、敵と思ったら味方、いや敵、と、ちょっと安心できません。
恋人役の方も良かったです。
あと、この映画、メジャーリーグ好きな方は、好きかも。
1998年が舞台なんだけど、主人公と母親はジャイアンツファンなんですね。
で、その母親、途中まで電話の声だけなんだけど、最後出てきます。
最後のワンカットだけ出るという贅沢な使い方、ちょっと予想していなかったです。
「フェイブルマンズ」のデイヴィット・リンチ並みに予想できなかったです。
最後のエンドロールもかっこよかったです(初めてこういうのを見ました)。

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